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笹倉鉄平作品専門画廊【元町コンフォートギャラリー】〜ページが開くまで数秒お待ちいただく場合がございます
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トップページへ ギャラリー情報 ギャラリープチ情報 当画廊のご案内・地図 鉄平作品2000年以降 鉄平作品1991〜1999年 鉄平作品版画デビュー前 笹倉鉄平プロフィール グッズ ご意見・ご感想

 

★2012年、5月12日更新

笹倉鉄平、最新作『夜空の花束』

最新作,『夜空の花束』〜Bouquet to the Night Sky〜が発表されました。

通常ですと、“作品をご覧下さい”と書くところですが・・・

もしも、まだ作品画像をご覧いただいていなければ
是非、先に作家の作品コメントを読んで、作品のイメージを想像していただいてから
作品画像をご覧いただくことをお薦め致します。

その為、今回は敢えて“TOPページ”も違う画像を使っております

以下、笹倉鉄平、作品コメントです



『夜空の花束』〜Bouquet to the Night Sky〜

ひと言で云うなら、「こんな光景を見てみたい」だった。
夜空に描かれる、色とりどりの"花束"のような花火―――

フランスとスイスの国境に横たわるレマン湖。
スイス側の湖畔に在る小さな町で、
夕方から夜に向けて灯りが点されてゆく様子を
小さな防波堤から眺めながら思った。

もしも、今この場所で花火が上がって湖面に映ったなら、
目の前のこの景色は、どんなに綺麗で華やかな姿に変わるだろう・・・?と。
その時、目を閉じて想像した景色がこの絵になった。

人の抱く"印象"というのは不思議なもので、
次々打ち上げられては消えてゆく花火の残像と
楽しかった思い出が結びついたりして、
一枚の写真や絵では写し取り難い映像として記憶される。

そんな「花火」というものを、自分らしい表現で描けないものかと、
以前から頭の片隅で思いつつ、気付けばもう何年も経って・・・

ある日、自分の昔の画集をパラパラとくっていた時、
突然フラッシュバックするかのように浮かんだ想像のイメージと
レマン湖畔の村の景色が結びつき、頭の中で鮮やかな一枚の絵となった。

花火は、現実よりもカラフルさを強調して描き、
他は対照的に現実の色を抑え、モノトーンに近い表現にした。

そして、夜空へ、様々な想いをたくした"花束"を捧げたいと思った。

笹倉 鉄平

さて、作品のイメージが出来ましたでしょうか?

では、作品画像は、“夜空の花束”をご覧下さい

(既に作品画像をご覧いただいていた方はスミマセン(^_^;))

★ 2012年、5月2日更新 

笹倉鉄平サイン会(前回の続き)

先週開催しました笹倉鉄平サイン会の報告
サイン会専属カメラマン?のNagata氏が沢山写真を撮ってくれましたので
前回の続きを紹介させていただきます(順不同です)

Hさん

まずは、古くからの友人でもあり、膨大な笹倉鉄平コレクションを持つ原田様ご夫婦
“すべらない話”でいつも笑わせてくれます。

“笑わせるから名前間違えたよ〜”という会話が?

Tさん

今回、当ギャラリーの看板犬ジョジョ君(イタグレ2歳)の肖像画?を描いてきて下さった田中様ご夫婦

いつもデスクの上に飾ってます

(笑顔で握手をされる鉄平先生)

sさん

続いては、ギャラリーオープン当時よりお世話になっております櫻田様ご夫婦

なかなか男性のお客様には懐かないダメなギャラリー看板犬ジョジョ君ですが
ジョジョ が心を許す(笑)数少ない男性の一人です

Fさん

今回、ご主人様はお仕事が忙しく、お嬢様とご一緒にご来店いただきました藤木様

何とこの日は、お嬢様のバースデイでもありました。
素敵な思い出のバースデイになりましたでしょうか?

Mさん

いつも可愛くて素敵なMさんはパンと紅茶の先生をされています。

特にMさんが作る“白神こだま酵母”のパンは、とってもとっても美味しいのです

私達は“マダム白神こだま酵母”と呼ばせてもらってます(笑)

Oさん

大賀様ご夫婦は
初デートの時に笹倉鉄平作品を観て
ファンになられたとのこと。

また、今回お求めいただいた『今日が始まる』の舞台になった街“ブルージュ”は、お二人が新婚旅行で行かれた思い出の街。

もちろん、作品で描かれた場所もご存知でした

Rさん

続いては、パールアクセサリーデザイナーのROSYさん
美人ですがとても面白い方で、ROSYさんのブログは必見です。

もちろん当ギャラリーのSatokoさんも
ROSYさんが作るアクセサリーのファンの一人。
とっても素敵な作品ばかりなので是非ご覧下さい
ROSY PEARLさんのホームページ

Kさん

ギャラリーでお話させていただくようになって、まだ1年とは思えないくらい、ジョジョ君共々親しくさせていただいておりますK様ファミリー(不思議なくらいご縁が沢山あります)

また、お嬢様3人と奥様の女性4人に対して、男性1人で闘う??ご主人。
陰ながら応援しております(笑)
(と言いつつ、実はとっても家族想いの優しいお父さんです)

(今回お求めいただきました貴重な作品『グレヴタイの庭』と一緒に)

Hさん

尚美さんとは、
笹倉鉄平作品の話で2時間でも3時間でもお話出来てしまいます(笑)
また、心が温かくなるメッセージ付きのお花、毎日眺めて元気を貰っています
今回は、真っ先にお求めいただいた大好きな作品『河沿いのトラム』の前で記念撮影しました。

皆さん

古くからの鉄平ファン仲間のKさん、Tさん、Yさん、Mさん、Mちゃん
いつも色々とお気遣いいただいてありがとうございます。

皆さんまとめてお願いしました

yさん

今回、初めてギャラリーにご来店いただきましたY様
最新作『今日が始まる』の前で釘付けになっていらっしゃいました。
分かります。その気持ち(笑)

震災復興への想いを込めて鉄平先生が描いた“希望の光”が
作品の中から伝わってきますね

Oさん

親子で笹倉鉄平ファンのO様は
お嬢様が小さい頃に、お母さんの買ってこられた“笹倉鉄平画集vol.1(1992年発行)”をずっと見ていてファンになられたとの事。

(鉄平)『僕の作品をいつも観てくれてありがとう』・・とおっしゃっていた筈です

kさん

上記のMさんのご紹介でご来店いただくようになったKeiさんは、何とシャンソン歌手
約1年前に大怪我をされましたが
奇跡の復活で、先日も復活ライブをされたところです。

(鉄平)『僕も歌には結構自信が有って・・・』とは言ってません(笑)

Kさん

新婚さんの木下様ご夫妻
チェロを弾かれるお二人ですが
鉄平先生もチェロの音色がお好きで
よく聴いていらっしゃるとか。

また、作品制作の合間に気分転換にギターを弾かれるという鉄平先生。ギターとチェロは、意外に相性が良いそうで・・

(鉄平)『よしっ!今度一緒にやってみようか』・・とは言ってなかったですね(笑)

後半は、少々妄想まじりの内容になってしまいました(すみません)

そんなこんなで
普段の静かなギャラリーとは違い、とっても賑やかな一日になりました。

多くの笹倉鉄平ファンの皆様からも、もちろん鉄平先生からも
沢山パワーを貰ったサイン会でした

また今回、頁の都合で残念ながら紹介出来なかった方々を含め
雨の中、ご来店いただきました皆様
心より、ありがとうございました。

(他にもたくさん写真が有りますので、是非ギャラリーでご覧下さい。)


★2012年、4月28日更新

サイン会は終了しましたが“5周年フェアー”は引き続き開催中!

本日(4月28日)で、ギャラリーを始めてちょうど丸5年になります。

先週のサイン会から今日迄、沢山のお祝いメッセージやいっぱいのお花、等々をいただき、本当にありがとうございます。
毎日、たくさん元気を貰っています。

花 花2

さて、嵐のような(笑)サイン会は無事終了しましたが、ホッとすること無く
【ギャラリー5周年フェアー】(〜5月6日)は、引き続き開催中です!

サイン会が終わった後に鉄平先生から特別にいただいたサイン入り画集も、
期間中は、引き続き販売しております。(無くなり次第、終了です)

また、画集やポスターなどの笹倉鉄平グッズが当たる抽選会(笑わないように・・(笑))
もお楽しみ下さい

また、既にお伝えしましたが
期間中に限り、原画作品を少しだけ販売しております。
こちらも是非ご覧下さい。

★2012年、4月23日更新

笹倉鉄平サイン会★たくさんのご来店ありがとうございました

当ギャラリーの5周年記念も兼ねた鉄平先生のサイン会。
大雨、暴風の天気予報でしたが、、、サイン会前には奇跡的に雨が止み
多くの皆様にご来店いただく事ができました。

サイン会1

初めて鉄平先生に会われる方も多く
思わず笑顔がこぼれます。

K様は、奥様、お嬢様とご一緒に
ご来店いただきました。
皆さんもちろん素敵な笑顔でしたね

サイン会2

お客様から、作品に先生のお人柄が出ていると、よく言われます

とってもお疲れの筈でしたが
お1人ずつ丁寧にお話されて
画集にサインを書く鉄平先生

サイン会3

ちょうど来月
ブルージュへ行かれるというS様は
作品『今日が始まる』の
舞台になった場所を
鉄平先生に尋ねていらっしゃいました。

街の中心から少し離れた
とんがった屋根の教会の近く?
とのことです。
S様、写真をお願い致します(笑)

先生とジョジョ

サイン会も無事に終了して
バックルームに戻られた鉄平先生でしたが

何と、サプライズ!
ジョジョ君を抱いて再登場です

親ばか?(犬ばか?)の私としては
もうこの2ショットだけで大満足でした。

とりあえず、今回はこの辺で。とっても沢山有るので次回にまた改めて掲載致します


★ 2012年、4月20日更新

いよいよ、明後日です!!

笹倉鉄平来廊サイン会
4月22日14時スタート予定(約1時間)

ついに、明後日になりました!!

当ギャラリーならではの、とっても楽しいサイン会になるように最終準備中です。

また、明日から開催予定の“ギャラリー5周年フェアー”では、少しですが原画作品を展示(一部販売)の予定です

sunset

こちらは、1998年制作の『サンセットドリーム』
もちろん、こちらの作品もご覧いただけます。

14年前の作品ですが、空や光の色が、最新作『今日が始まる』の原点とも言えるような作品です。

22日の天気予報は生憎の雨の予報ですが・・・ここはポジティブに(笑)
本来、ゴルフに行く予定だった方々が、来て下さるかも・・と考えるようにします
是非、皆様のご来店をお待ちしております。

★ 2012年、4月10日更新

最新作『今日が始まる』展示しております!

震災復興に向けた鉄平先生のメッセージでもある最新作『今日が始まる』
やっと皆様にご覧いただけるようになりましたが

今回の作品は、事前に公開されたリーフレットの画像とは
少々イメージが違いますので(もちろん良い意味で)是非、現物をご覧下さい。

色のインパクトというか
本当に雲の隙間から朝日が射した瞬間の
正に“希望の光”を見事に表現されています

前作『僕とボビー・・』は何とも癒される作品でしたが
『今日が始まる』は、見ていると元気が出てくるような
絵の力を感じさせてくれる作品です

写真では、フラッシュの光が強過ぎて、
肝心の朝日が上手く伝わらないのが残念です

ちなみに、今回の額も、前回同様にクリーム色のシンプルな額です。
(右の写真をご参照下さい)

★ 2012年、4月6日更新

ついに“ボビー”が1位に!

当ギャラリーで独自に発表しております≪笹倉鉄平人気作品ランキング≫
久々に大きく順位に変動がございました。

長らく1位の座を譲らなかった人気作品『フレームドオータムカラー』から
1位の座を奪取したのが・・・
(と、もったいぶっても、既にタイトルで答えを書いてしまってますけど・・)

『僕とボビーと秘密の店と』が、1位に入れ替わりました。

確かに、今まで有りそうで無かった色合い
そして、皆さんおっしゃるのは・・・
ボビー君の可愛い目に、やられてしまうそうです
(更に窓の向こうの可愛いワンコにも・・・)

まもなく最新作『今日が始まる』も入荷の予定で
こちらも復興に向けての鉄平先生の想いが込められた注目の作品ですが
ボビー君の人気も、まだまだ続きそう。

何度も書きますが、ホントに癒される作品です

★2012年、3月11日更新

笹倉鉄平、最新作『今日が始まる』

あの震災から1年目を迎える今日、笹倉鉄平先生からのメッセージとして
最新作『今日が始まる』〜A day begins〜が発表されました。

a day begins

絶望はしない。
どこかに必ず、前へと進める道が在る。
後向きになることなく
今日出来ることを見つめて
また今日という一日を始めよう。

私たちを照らし出す“光”を絵に描いて
そんなメッセージを伝えられたら

(笹倉鉄平、作品コメントより抜粋)

復興へ向けて、画家として何が出来るのかを繰り返し考え
まずは、元気や勇気が湧いてくるような“光”の絵を描き
1人でも多くの方に観ていただくことを息長く続けていきたい、
という想いから描かれた作品です。

価格、作品詳細は“笹倉鉄平作品”をご覧ください

★2012年、3月5日更新

5周年記念★笹倉鉄平、サイン会★開催決定★

お陰様で当ギャラリーも来月、5周年を迎えます
そこで、笹倉鉄平先生にご来場いただき“サイン会”を開催することになりました

日時は4月22日(日)14時〜の予定です

詳細は、また改めてご案内させていただきますが、
大きな会場でのサイン会ではなく
当ギャラリーならではのアットホームなサイン会になるように
只今、いろいろと計画中です

とり急ぎ、本日は日時のご案内のみで
皆様、4月22日のご予定を手帳にメモいただきますように(笑)
宜しくお願い致します。

(以下の写真は前回のサイン会の様子です。)
サインをされる時もお1人ずつ丁寧に話されていたのが鉄平先生らしいなあと
いつもの事ながら感心させられました

また今回も、今月以降に版画作品をお求めいただきましたお客様には
当日、鉄平先生とご一緒に記念写真撮影をさせていただきます
その他の特典は、当日までお楽しみという事で・・・

1 2
3 4
★2012年、2月24日更新

「僕とボビーと秘密の店と」のオリジナル額は・・・

お待たせしておりました笹倉鉄平最新作★「僕とボビーと秘密の店と」
本日よりギャラリーで展示しております。

bobby-1

さて、気になる額のデザインですが

今回、鉄平先生が選んだ額は
淡いクリーム色のマットに
同様の淡いクリーム色のフレームで
この作品のイメージに
ピッタリでした

bobby-2

絵の方に少し寄ってみると・・・

建物の窓から
ボビーを見つめる犬が居ます

ボビー君の目的は
彼女?に会いに来るため??

bobby-3

また、絵の右部分
この作品の中で
私が特に好きなところですが

白い建物に
木々の影が揺れている様子が
描かれております

ちなみに、こちらのお店は
「ギャラリー&アンティーク」

他人には教えたくない
お気に入りのお店という感じです

また、こちらの作品の到着に合わせたように
今朝から神戸では
春を感じさせるような暖かい日差しで
我家のジョジョ君も大喜びでした(笑)

★2012年、2月13日更新

クイズの正解は?

一昨日、開催しました“コンフォートギャラリーコンサート”終了後に
皆様に挑戦していただきましたクイズの正解を発表させていただきます。

今回は、問題が難しかったのか?何と正解者は、たったの1名!(伊丹市のO様)
ただ、惜しい方も沢山いらっしゃいましたので
半分以上、正解の方には、皆さんに景品を送らせていただきました(太っ腹です(笑))

ちなみに問題は、
展示中の作品の中で、猫が描かれた作品名をすべて書いて下さい、という問題で
正解は、
「みんな雨の中」「ヴィスビーのクレープリー(モーニング)」「同(イブニング)」
「湖水をながめながら」「クリスマスタウン」「アパルトマンの窓辺」
「ブーゲンビリアの小路」「フローティング・スプリング・カラー」の計8作品でした。

q-1

最も間違いが多かったのが
こちらの作品
「フローティング・スプリング・カラー」(部分拡大)でした

左下に可愛い猫が1匹、描かれています

q-2

また、こちらも小さく描かれていて
難しかったと思います
「湖水をながめながら」(部分拡大)

同系色で描かれているので
ついつい見落としてしまいます

q-3

また、意外に正解率が高かったのが
こちらの「クリスマス・タウン」(部分拡大)

窓の中に小さく
猫のシルエットが描かれておりました

難しいと予測していた作品が簡単に見つけられ
簡単と思っていた作品が、見落とされたり・・・
私達も楽しませていただきました

ちなみに最新作『僕とボビーと秘密の店と』

ボビーは、もちろんスグに分かりますが
ボビー以外にも犬が描かれています
さてどこでしょう?
(こちらの作品には猫は居りません(笑))


★2012年、2月11日更新

ギャラリーコンサート「それぞれのひと時」無事終了しました

本日も沢山の方にご来場いただき誠にありがとうございました

先程、片付けを終えホッとしているところです。

詳細は、またブログにでもアップさせていただきます。

本日は誠にありがとうございました

★2012年、2月4日更新、(2月9日修正)

笹倉鉄平、最新作『僕とボビーと秘密の店と』

最新作のタイトルは
『僕とボビーと秘密の店と』
〜Me and Bobby by the antique shop

久し振りに“犬”が主役の作品です。

meandbobby

その目の表情が
昔、飼っていた犬に
あまりにも似ていて
嬉しいような
切ないような
懐かしいような・・・
何とも言えない気持ちになった
そして、
「これ」を絵で表現したいと思った

(笹倉鉄平、作品コメントより抜粋)

スコットランドで“ボビー”と言えば
有名な「名犬ボビー」

ちなみに古くからのファンの間ではお馴染み
鉄平先生の愛犬「ビリー」も
元々は「ボビー」と名付けられたとか・・・
それが何故か・・・「ビリー」に変わった、という話はまた改めて(笑)

そして、時は過ぎ
イギリスの街で、鉄平先生がこの絵の中の犬と出会った時
スグにこの犬の名前は「ボビー」に決まったようです


また、関係無い話で恐縮ですが
私が最初に、この作品タイトルを聞いた時は何故か、
ポール・サイモンの曲、「僕とフリオと校庭で」(1972年)を思い出しました
原題(Me and Julio Down by the Schoolyard)

古い曲ですみません(笑)。私と同年代のお客様には共感いただけるでしょうか?

学生時代には絵筆を持つ傍ら、ギターもよく弾いていたという鉄平先生ですから
そんな懐かしいフレーズも思い浮かんだのかなあと
勝手に想像しております

価格、作品詳細は“笹倉鉄平作品”をご覧ください


≪2月9日修正≫
一部の案内(イメージサイズ)に間違いがございました。
お詫びして訂正させていただきます。
正しいサイズは、31.8×41.0cmです。
申し訳ございませんでした。

★2012年、1月29日更新

笹倉鉄平作品の舞台(オーストリア編part-3)

さて今回は、先回のオーベンドルフに引き続き、ザルツブルグのゲトライゼ通りから1枚

get-1

こちらは、ゲトライゼ通りの
象徴的な金属細工の看板
其々の店先から道路に
大きく突き出ています

これについては、以前にも書きましたが
一目で何を扱っている店か分かる様に
多くの店が
この様な凝った看板を掲げています

ちなみに作品では
手前の看板の前後を
逆に描かれていますね

get-3

また
少し引いてみると
こういう感じになります

あまり、作品タイトルに詳しくない方も
この構図で見ると
あっ、あの作品だ!と
分かっていただけましたでしょうか?

ちなみに笹倉鉄平作品の中で
手前の看板を大きく描いて
遠近感を表現する手法は
日本の浮世絵の手法だそうです
(これも以前書いたかもしれませんが・・・)

get-4

さて、最後は
ザルツブルグと言えば
やはりこの作品
≪スターアトラス北星図≫

昼間なので残念ながら
星は見えませんが・・・
この写真から夜景と星空を
想像して下さいね

オーストリア編は、これで終わりです

次会は、ドイツ、ローテンブルク編
ではでは、次回もお楽しみに

★2012年、1月20日更新

笹倉鉄平作品の舞台(オーストリア編part-2)

最初は、先日紹介させていただきましたオーベンドルフの写真の続きから

obern-1

まず最初は
1999年の作品「きよしこの夜」の舞台になった“きよしこの夜礼拝堂”で
クリスマスの日にイエスの誕生を祝って行われるミサの様子です。

パイプ オルガンの伴奏に合わせて聖歌隊達がミサ曲を歌うという行事が
毎年行われているそうです。

obern-3

そして180年以上も昔のクリスマスの日
この教会のオルガンが壊れてしまい
困ったモール神父が
友人のグルーバー氏に、自作の詩に曲をつけてもらって、唄われたのが
今では誰もが知っている名曲「きよしこの夜」だそうです。

こちらの教会にある左側の肖像がモール神父。右側(半分切れてしまいましたが)が
グルーバー氏の肖像画

obern-pc

そしてこのハガキに押されたスタンプは
この教会近くのポストオフィスから
投函すると
クリスマスの時期にだけ押されるスタンプ
(確かに日付けが12月25日になっていますね)
ギャラリー宛に送って下さいました

いやいや、もう1月も20日を過ぎて
クリスマス作品の解説ばかり要らないよ、とおっしゃる方。

すみません、春の新作がまだなので

では「きよしこの夜」はこの辺で終わりにして・・・

次回は、ザルツブルグのゲトライゼ通りを描いた笹倉鉄平2008年の名作!
「ゲトライゼ通り」の舞台を紹介しようと思います

あっ!これもクリスマスの作品でした、、、

もちろん、ザルツと言えば「スターアトラス北星図」の写真も一緒に紹介する予定です
ではでは、次回をお楽しみに

★2012年、1月8日更新

笹倉鉄平作品の舞台(オーストリア編part-1)

お客様のM様より、お葉書が届きました

年末はオーストリアで過ごされたとの事(羨ましい・・・)

そこで、お約束の笹倉鉄平作品現場の写真を撮ってきて下さいました

holy

ザルツ近郊の小さな村“オーベンドルフ”は
1999年の作品≪きよしこの夜≫の
舞台になった場所です

(“古い作品は分からない”という方は、今年のカレンダー11月12月をご覧下さい)


また、ザルツブルグと言えば、他にも
≪スターアトラス〜北星図≫や≪ゲトライゼ通り≫など、いろいろ有りますね。
たくさん撮ってこられた様なので、また掲載させていただきたいと思います。
では、続きは改めて。

★2012年、1月3日更新

今年も宜しくお願い致します。

皆様、年末年始は、どのように過されましたでしょうか?
まだまだ休みの真っ最中、という方も
正月休みなんて無かったよ、という方も

newyear

本年が皆様にとって

素晴らしい1年になりますように

心より心より、祈っております


また、今年の4月にはギャラリーも5周年を迎えます。
ちなみに全く関係無い話で恐縮ですが、私自身は、(三谷幸喜さん風に言いますと)
まもなく生誕50周年を迎えます(笑)
という事で・・・
今年は、例年以上に皆さんに喜んでいただけるようなイベントを計画中です。

少しだけ期待してお待ち下さい(笑)

★2011年、12月18日更新 

アート×バロック音楽のコラボレーションコンサート、vol.5、
今回選んだ笹倉鉄平作品は、『それぞれのひと時』です


笹倉鉄平作品とバロック音楽のコラボレーションとして
2009年より不定期で開催しておりますコンフォートギャラリーコンサート
今回は、5回目になります。

初回は、水彩画≪グレヴタイの庭≫のイメージを、
チェンバロの演奏とソプラノで聴いていただきました。
2回目は≪リュドノエル≫
3回目がバロックヴァイオリンとチェンバロの演奏で≪スターアトラス〜北星図≫
前回は、人気作品≪白い時間≫をテーマにリコーダーとチェンバロの演奏で

そして、今回選んだ作品は、笹倉鉄平2003年発表の作品≪それぞれのひと時≫です。
今回は久々に歌が入り、お馴染みの中出悦子さんのチェンバロと
ソプラノ歌手、進元一美さんの歌でお届け致します。

vol.5

詳細は以下の通りです

【日時】
2012年2月11日(土)
1回目、12:30開場、13:00開演
2回目、15:00開場、15:30開演

【会場】
笹倉鉄平専門画廊≪元町コンフォートギャラリー≫

【入場料】
ドリンク・お菓子付きで前売り2700円(当日3000円)

お陰様で毎回好評をいただき
vol.3からは、前売りの段階でチケットも完売するようになりました。

毎回、ご来場いただくお客様も
初めてのお客様も、
是非お早めにギャラリーまでお問い合わせ下さい

★2011年、11月21日更新

笹倉鉄平最新作『クリスマスタウン』は・・・

とっても横長で
あちこちにいろんなストーリーが隠れていて・・・
通常の作品3枚分くらいの描き込みがあります。(何だか得した気分(笑))

では、実際に3分割してみましょう!(あくまでパソコン画面上の話ですが・・・)

3分の1

まずは、一番右の部分から・・・
右に有るのは教会。
中では、クリスマスのコンサートをしているようです。
教会の中の灯りが、とても暖かく
きっと素敵なコンサートなんでしょうね
また、手前のお店はドーナツ屋さん!
(男性が頭を掻いているのは??)

その隣は、おもちゃ屋さん
ウインド越しに眺めているカップルは、
大切な人へのクリスマスプレゼント?

3分の2

さらに続いて中央部分・・・
おもちゃ屋さんの入り口では、楽器を演奏する人達、
どんなクリスマスソングなんでしょうか?

またその隣のお店は『クリスマスショップ』
お店の中には、大きな雪だるまの人形
そして2階の窓から外を見ているのはカップルでしょうか?

そして、そして、隣の建物の2階の窓辺には、人影ではなく猫影?
誰かの帰りを楽しみに待っているようです(笑)

チェコ

さて、コチラには、素敵なティールーム。
店の中は賑やかで、皆とても幸せそうな雰囲気が伝わってきます。

そしてその隣はギャラリーのようですね。
ウインド越しに見えるのは鉄平先生のクリスマス作品かもしれません(笑)

また脇道を抜けると、その奥にも賑やかな通りが・・

と言った感じで、見ていると
いろんなストーリーが次々と想像出来る
クリスマスらしい、ワクワク感がいっぱいな作品です

皆様お待たせのギャラリー展示は11月23日から。
お楽しみに!

★2011年、10月27日更新

笹倉鉄平作品の舞台(ハンガリー&チェコ編)

お客様のS様がハンガリーとチェコに行かれ
笹倉鉄平作品の舞台になった場所の写真を撮ってきて下さいました

トラム1

コチラはハンガリーのブダペスト
笹倉鉄平作品『河沿いのトラム』の
舞台になった場所です

夜景を綺麗に撮影する為に毎晩撮影に行っていただいたようで
本当にありがとうございます

トラム2

さらに、そこにトラムが入ってくるところ

すっ、素晴らしい。

感激です

チェコ

続きまして、チェコのチェスキークルムロフ

コチラは、ご覧の通り、『月の光に』の舞台になった場所です

構図までピッタリ合わせていただきました。

特にチェスキークルムロフは
プラハからも遠いし・・・
行かれるのは大変だったと思います
貴重な写真をありがとうございました

★2011年、10月26日更新 

最新作★『ミモザ』展示中です

お待たせしました。『ミモザ』額装後の写真です。

mimosa-2

マットなホワイト額が
作品をより際立たせて
とても良い仕上がりになっています

(バックのブルーは、リーフレットより、とても明るい感じです)



手前のテーブルにも“ミモザ”を飾ってみましたが、いかがでしょう(^_^)v

mimosa-3

さらにミモザの横に有る小さな瓶は・・・
お客様の佐野様にプレゼントしていただいたボトルシップです。

瓶の中にヨットが入っていまして
更にヨットの横には“TEPPEI”と入っています(笑)

また、作品のイメージサイズは
横幅が『アパルトマンの窓辺』と全く同じですが
キャンバス刷りの落とし込み額になっておりますので
額込みで、少しだけ小さく仕上がっております

ギャラリーでご覧下さい


★2011年、10月17日更新

“笹倉鉄平作品人気第1位は・・・”

当ギャラリーに来られた事が有る方はご存じでしょうが
3年程前から、笹倉鉄平作品の人気ランキングをギャラリー内で展示しております。

これは、定期的に集計して、その都度ランキング内容を変更しておりまして
お客様の中には、これを楽しみに毎月確認に来られる方も(笑)いらっしゃいます。

また、私達もお客様の反応、“えっ!コノ作品が・・・”とか、
“やっぱりコレだね”とか言っていただくのを楽しんでいたり

またまた、このランキングには、やはりギャラリーの特性というのも表れるようで
関西色なのか、神戸色なのか、
もしくは、私の好みで無意識に、自分の好きな作品をおススメしてしまっているのか・・・
分かりませんが(笑)
東京の反応とは微妙に違っていたりするのも面白いところです

例えば2009年の≪ヴィスビーのクレープリー≫がリリースされた時は
何故か、「モーニング」ばっかり大人気で・・・

そんな当ギャラリーのオリジナルランキング
今までギャラリー内だけで展示しておりましたが
今月はどうなっている?というリクエストにお応え致しまして
今回は、本日集計の最新版を発表してみましょう。

まずは、第5位から
これはもうオープン以来、常にベスト5から漏れた事がないと思われる
超・超・人気作品
『モルジュの夕陽』です。
(もちろん私も自宅に飾っている好きな作品です)

続いて第4位、と第3位
こちらは、4位『こもれび』、3位『ブーゲンビリアの小路』。
やはり、どうしても新しい作品が上位に入ってくるのは当然と言えば当然ですが
両作品とも、ファンが多い作品に間違いありません

そして、集計して驚きましたが
第2位は、何と何と
まだリリースされていない、もちろんギャラリーにも届いていない“最新作”
『ミモザ』が驚きのランクインです。

これは、昨年の『言葉のかわりに』以来の珍事で
ご予約だけで第2位という結果になりました
やはり“窓辺の作品”は人気が高い。

そして、堂々の第1位は
ジャジャジャジャーン(笑)
根強い人気の『フレームド・オータム・カラー』でした

ちょっと意外、とおっしゃる方
自分の予想通り、と思われる方、
いろいろご意見もあるでしょうが・・・
では『フレームド・オータム・カラー』が何故そんなに人気が有るのか??
ちょっと分析してみましょう。(あくまで私の考えですが)

もちろん素晴らしい作品であるのは間違いありません。
原画が発表された時にも、いろんな方が
“版画になったら絶対欲しい”とおっしゃっていて
そんなファンからのリクエストが版画化の実現に影響した作品でもあります

しかし、それだけではない
明らかに、
もう完全に、
他の作品と違うところがございます

それは、笹倉鉄平を知らなかった方、
今日初めて観た、とおっしゃる方もお求めになるという点です。

何となくふらっと立ち寄って、作品を観て思わず動けなくなったと言われる方など・・・

もちろん古くからのファンにも人気で
あちこちと沢山お届けさせていただきましたが
それにプラス、新しいお客様がお求めいただいている、というのが
この作品の凄いところです

そう言えば、今年は、アメリカにも中国にも嫁入りした事がございました
他の作品では、なかなか無い現象で
新しい笹倉鉄平ファン増加に最も貢献した作品と言えるかもしれませんね

今日も笹倉鉄平作品を初めてご覧になった新しいお客様が
“ひとめぼれ”のようにお求めいただくのを見て
今回は初めてランキングをHPで公開してみました。

次回、ギャラリーに来られる時は
是非、このランキングも楽しんでみて下さい

★2011年、9月17日更新 (10月17日追記)

笹倉鉄平、最新作は、10月20日より展示致します

最新作のタイトルは
『ミモザ』

笹倉鉄平作品の中でも特に人気が高い“窓辺シリーズ”の最新作です

mimosa

心に在りながらも
普段なかなか上手に伝えられない“感謝の想い”を
花に託してでも表せる
そんな機会があることは
良いことだと思う。

(笹倉鉄平、作品コメントより抜粋)

価格、作品詳細は“笹倉鉄平作品”をご覧ください


★2011年、9月11日更新

“神戸ビエンナーレ”協賛イベント

まもなく、『神戸ビエンナーレ』が始まります。

(“ビエンナーレ”とは、2年毎に開催される芸術祭の事で、イタリアの“ベネチアビエンナーレ”は、世界的にも有名ですね。
神戸市も世界に向け芸術を発信していく街として2007年より“神戸ビエンナーレ”を開催しており、前回は16万人以上の方が来場されました。
また、神戸ビエンナーレは、特に“若手アーティストの発掘、育成”に重点を置いているところが特徴でもあります)

そして、当ギャラリーも、今回は協賛事業として、2つのイベントを開催の予定です。

そもそも、当ギャラリーは、“笹倉鉄平作品専門画廊”ですので、
もちろん常設の“笹倉鉄平作品”は、通常通り展示されておりますが、
期間中は、ギャラリー中央の空間スペースを使い、《神戸ビエンナーレ》の趣旨に沿うイベントを開催致します。


以下にイベントの詳細を掲載しております。

★元町コンフォートギャラリープロデュース、『カルメン』+『My・favorite・time』、(左をクリックして下さい)

2人共にオリジナリティ溢れる若いアーティストです。是非、ご覧下さい。

元町コンフォートギャラリー
代表 松浪 覚


★2011年、9月1日更新 

最新作「ブーゲンビリアの小路」の額装、とカダケスの旅(前回の続き)

まず最初に、
コチラが最新作「ブーゲンビリアの小路」です

ブーゲンビリア額

鉄平先生が最近よくおっしゃる事ですが
是非、完成後の版画の実物をご覧下さい、という意味が
今回は特によく分かりました

“光の魔術師”と言われたりもしますが
夜の街灯りとブーゲンビリアの赤紫が
とてもキレイに仕上がっております

ブーゲンビリア

そしてこちらは
実際に作品の舞台になった場所です。

私が行った時には
右側のブーゲンビリアは
殆ど無くなってましたが
陽に照らされる白壁が眩しいくらい美しく
鉄平先生が最初に訪れた時に
描かなかった事がずっと心残りだった
とおっしゃったのも納得です

また、右端のおばあさん!
たぶん右側の家の方と思いますが
現地で購入した古いガイドブックでも
同じ場所に座られていてビックリしました

ピカソ

また、カダケスと言えば
笹倉鉄平ファンにとっては
笹倉鉄平が愛する街、というイメージですが
もちろん他にも多くのアーティストが好んで暮らした街でもあります

ここは、偶然見つけたのですが・・・
カタラン語で“この家にピカソが住んでいました”と書かれている、そうです

ダリの家

また、ダリが愛した街としても知られており
コチラは、カダケスから歩いて20分くらいのPortlligatに有るダリの家です。

(手前の木に注目!)

ダリ

よく見ると手前の木は
ボートの底を突き破って生えています。

鉄平先生が描いた“石割桜”ならぬ
“ボート割の木”でした

kaerouka

さて、ここからは
少し懐かしい作品の場所を・・・
コレ、分かりますでしょうか??

かなり古い作品で
版画にはなっていませんが
古い画集に掲載されている作品の場所です(構図は少し変えています)

オフ

続いて第2問
コチラも、少し構図を変えてますが・・・
これは版画になった作品の場所です。
(スペインではありません)
何故かクイズ形式になってしまいました(笑) 答えをお待ちしています。
2問とも正解された方には、
何かカダケスに関連したプレゼントでも
用意しておきましょう

jojo

さて、最後は
興味の無い方には、全くどうでもいい話ですが
出張中、看板犬ジョジョ君は、どうしていたのか?と言うと・・・

Ubeeさんという
犬好きなアーティストの方のお宅で
毎日走り回ってご迷惑を掛けていました。

こちらの続きは、またブログの方で(笑)

さて、今夜からは生憎の台風のようで
この週末は、かなりお客様が少なそうですが
ギャラリーでお待ちしております(^_^;)



(9月3日追記)
本日、台風上陸の影響を心配しておりましたが
通常通り営業しております(^_^)v

★ 2011年、8月18日更新 

カダケスへ行ってきました!

春に当ギャラリーで開催した“コフレアイマージュ展”のYuri Okamotoさん。
彼女が住むパリのアトリエに、急遽伺う事になり
ちょうど夏季休業の期間を使ってバタバタのスケジュールの中、
パリまで行ってきました。

また、鉄平先生の最新作『ブーゲンビリアの小路』が
スペインの港町“カダケス”を描いた作品という事もあって

以前から一度は行きたいと思っていた“カダケス”にも
ついでに(笑)少しだけ立ち寄る事に。

とは言え、ついでに行くにはあまりに遠く・・・
列車とバスとタクシーを乗り継ぎ(笑)

強行日程に拍車を掛けるハードな旅になった事は言うまでもありません

Okamotoさん

まずは、パリのOkamotoさんのアトリエで、新しい作品を見せてもらう為に伺い、
彼女の手料理をご馳走になりました。
(とっても美味しかったです)

一緒にいらっしゃるフランス人の紳士は、彼女の友人のエチエンさん
(パリ市内の通りに付いた名前の由来を沢山教えていただきました)

ロザス

そして近くのホテルで宿泊後
翌日の早朝には、パリのLYON駅からTGVでスペインまで6時間・・・

そもそもカダケスという街には、列車は通っていない為
最寄りと思われる駅で降りて、そこからバスを3台も乗り継ぎ(T_T)
やっと着いたのが、カダケスの隣町のロザス(まだまだ隣町です)

リゾートシーズンという事もあって、水着姿で歩いている人もたくさん

本

何故ロザスかと言うと
まさにヨーロッパは
リゾート休暇の真っ最中
出発前からいろんな手段を使いましたが
カダケスでは、ホテルの空きが全く無く
隣町ロザスのホテルにチェックイン

また、そもそもこの辺では
タクシーも殆ど走ってなくて
ホテルでカダケスまでタクシーをお願いしたところ、20分程待ってくれとの返事。
私の経験上、スペイン人が言う20分は、40分〜60分(笑)という事が多く
諦めて、更にバスを2台乗り継いで山を越えカダケスに向かいました。
それにしても、既に次のバスはスペインに着いてから乗る5台目のバス!
1日にこんなに沢山のバスに乗る事は2度と無いだろうと思いながら・・・

(写真は、強烈な日射し対策のため立ち寄った本屋さんで見つけたカダケスの本とポストカード)

教会1

そして暑さと疲れの為ウトウトしていたら
やっと見覚えのある教会が見えてきました

こ、これは、まさにカダケスの絵の中で、
青白い光に照らされる
作品の象徴的な、あの教会!!

教会2

バスを降りて
一気に教会までの石畳の道を駆け上り
教会の正面に

近過ぎてよく分かりませんが
コレがカダケスの中央に描かれているあの教会のアップ(笑)

neko

そして坂道をゆっくりと降りて行くと
海岸に降りるまでの細い石畳の道には、
あちこちに猫の姿が・・・

そう言えば『カダケス2010』にも『ブーゲンビリアの小路』にも
ネコが描かれていました

ブーゲンビリア

更に路地の両脇に並ぶ
白い建物からは、ブーゲンビリアが・・・

思わず見とれてしまいます 。
これは、もしかすると・・・
『ブーゲンビリアの小路』?

カダケス3

そして、やっと海岸に降りてきて
更に向こう側の岸まで歩き
やっとやっと見えてきた

これぞ、カダケス!

(でもリゾートシーズンど真ん中ですから
手前の雰囲気は、リゾートビーチ)

雨あがり

しかし、ここまで来たからには
やはり、夜景も目に焼き付けておかないと、と思い
更に日が沈むの待ち、歩いていると

1993年の作品『雨あがり』で描かれた場所を発見!

松の木

その他、
『カダケスの夏』、 『帰ろうか』、
『昼下がりのカダケス』など
カダケスには
まだまだ鉄平作品で描かれた場所がたくさん有りますが
準備不足も有って資料を忘れ(^^ゞ

とりあえずあちこち写していたら
立派な松の木を発見

松の木越しのカダケス!

カダケス夜

そして、やっと日が沈み
念願のカダケスの夜景が目の前に!

いろんな角度から
写しましたが、
ページの都合で1枚だけ

ブーゲンビリア夜

そして改めて
先程のブーゲンビリアの綺麗な小路に行き、夜の雰囲気を撮影

真っ暗になり過ぎて
i-phoneに付いているカメラでは
ブーゲンビリアの綺麗な色が撮影出来ず
もう少しだけ早い時間の方が良かったと少し後悔、(そもそもカメラぐらい持って来いって感じですが(^^ゞ)

そしたら何と奇跡的に手前に猫が現れてくれました

そして、いくつかの感動もつかの間
もちろんヨーロッパの夏ですから
完全に日が沈むのは21時30分頃迄待つしかなく
帰りのロザス方面に向かうバスも無くなっており
(最終バスは19時45分、まだまだ日射しが眩しい時間)

もちろんタクシーなども何処にも全く走ってない。
ここから更に、
ホテルへ帰るまでには
少々苦労がございました・・・
まあ、ここでは控えておきます

とにかく、いつもの如く珍道中で
興味の有る方には
またお話させていただきます

とにかく、ゆっくり出来ない忙しい旅でした
また行く機会があれば
次は是非ゆっくり過ごしたいと思います

★2011年、7月23日更新

笹倉鉄平、最新作の絵柄が発表になりました!

タイトルは、『ブーゲンビリアの小路』です

作品の舞台になったのは、鉄平先生にとっても特別な場所である
スペインの港町“カダケス”

komorebi

20年以上前、初めて訪れた時に

気になっていた

ブーゲンビリアの美しい小路を

今回、再訪した時に

描く事が出来た、と言う

20年越しの“もう一つのカダケス”

笹倉鉄平が光の魔術師と呼ばれる所以でもある

独特のブルーの街灯りと

ブーゲンビリアの赤が、とても印象的な作品です


価格、作品詳細は“笹倉鉄平作品”をご覧ください


★ 2011年、7月1日更新

最新作『こもれび』好評です

待望の最新作『こもれび』が先月入荷しまして、只今展示しておりますが
川に映った木漏れ日が本当に美しく
日が射しているのに、とっても涼しさが感じられる作品です。

これが今回、鉄平先生が最も拘って描いた木漏れ日の表現なんですね
今まで、壁などに映った木漏れ日を描かれた事は有りましたが
今回の様な、水面や葉っぱの上に映った木漏れ日の美しさは見事です
(印刷物やHPでは残念ながら伝わりません)

是非、是非、ご覧下さい

また、今回、鉄平先生が選んだ額装は
とても新鮮な白木の額
これがまた、この作品にピッタリです
(さすが、鉄平先生)

何とも、癒される作品です

★2011年、6月30日更新 

コンサート『白い時間』、お陰様で満員御礼

4回目のギャラリーコンサート、『白い時間』は
お陰様で、たくさんのお客様にご来場いただく事が出来ました。

今まで笹倉鉄平を知らなかったという方々に
このコンサートをきっかけにしてご来店いただき、

また、逆に、バロック音楽なんて縁が無い(笑)と
おっしゃっていた笹倉鉄平ファンの方が
これをきっかけにバロック音楽に興味を持つようになったり・・・

もちろん以前より笹倉鉄平もバロックも好きだった方は、
更にテンションを上げていただき(笑)

いつも準備やもろもろ大変ですが
これからも定期的に続けていきたいイベントの一つです

shiroitoki

今回も素晴らしい演奏で魅了して下さった
チェンバリストの中出悦子さんと
リコーダーの井上佳代さん
ありがとうございました
作品『白い時間』に対するイメージが更に広がり
ますます大好きな作品になりました

また、出演者お二人とも相談の上
今回のコンサート収益金の一部、及び関連グッズの売上金を
東日本大震災の義援金として
日本赤十字社に寄付させていただく事になりました

ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました

コンサートの詳細は、“あんりさんのブログ”にも
詳しく書いていただいております
(いつもご来場いただきありがとうございます)m(__)m


★ これまでのギャラリー情報

“DEEPな笹倉鉄平ファンは是非こちらもご覧ください”

〜データが重くなってきましたので古い情報を別のページに移しました〜

2011年のギャラリー情報ギャラリー“2011”をご覧下さい

2010年のギャラリー情報(第2回笹倉鉄平サイン会等)“2010”をご覧下さい

2009年のギャラリー情報“2009”をご覧下さい

2008年のギャラリー情報“2008”をご覧下さい

2007年のギャラリー情報(第1回笹倉鉄平サイン会等)“2007”をご覧下さい

ピックアップ!(笹倉鉄平ファンの皆様紹介コーナー)“笹倉鉄平ファン”をご覧下さい



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