笹倉鉄平作品専門画廊【元町コンフォートギャラリー】
★ 2017年、7月15日更新

最新作『モンマルトル』で描かれたのは・・

『モンマルトル』で描かれた、パリ18区のモンマルトル。

実は、昨年の3月に、コチラのページで紹介しましたが
今回、作品のリリースに伴い、改めて紹介します。。。

右は、2008年にパリで開催された“笹倉鉄平展”の開催後に立ち寄り、
作品と同じ構図で撮影した写真です。

古くは、ピカソやモディリアーニなどの画家が暮らし、
多くの画家の卵たちが集う街としても知られています。
正に画家たちの聖地のような場所ですね。

笹倉鉄平_モンマルトル パリ_モンマルトル


★ 2017年、6月12日更新

最新作『青空――アルゼット』で描かれたのは・・

最新作『青空――アルゼット』で描かれた、ルクセンブルクのアルゼット川。

こちらは、ちょうど作品で中央に描かれた橋の上から撮影された写真でしょうか
(写真提供、bundestor様)

今頃が一番良い季節なのでしょうね
ありがとうございます。

★作品詳細はコチラ

笹倉鉄平_青空アルゼット 笹倉鉄平_alzette


★ 2017年、1月31日更新

フィレンツェを描いた作品より

笹倉鉄平作品で描かれた街
(阪南市のM様よりお写真をいただきました)

今回は、版画になっていない作品を中心に、

“京都フィレツェ展”の画集に掲載された
①“サンタマリアノヴェッラ広場”

②『12月のセルヴィ通り』で描かれた、“セルヴィ通り”

③最後はお馴染み、『祝福』で描かれた、“ポンテベッキオ”

さすがMさん、どれも見事な写真です。いつもありがとうございます。

笹倉鉄平_フィレンツェ 笹倉鉄平_フィレンツェ2
笹倉鉄平_フィレンツェ 笹倉鉄平_フィレンツェ2
笹倉鉄平_フィレンツェ 笹倉鉄平_フィレンツェ2


★2016年、9月17日更新

『散歩の時間に』で描かれた街“マインツ”

作品が発表された時(4月)にも、
“描かれた街の写真”として、紹介しましたが
今週から、岩田様ご夫妻が“マインツ”へご旅行中との事で
早速、お写真を送って下さいました

羨ましい~マインツ!

マインツ201609

まだ、お店が開いていませんので
朝の早いお時間でしょうか・・・

作品の構図に合わせて
撮って下さいました

笹倉鉄平_マインツ201609

と、打ち込んで、
アップしようとしたところ・・・
タイムリーに夜の時間帯の写真が届きました~(笑)

便利な世の中になりましたね

笹倉鉄平、散歩の時間に

こちらが笹倉鉄平作品
『散歩の時間に』

ちなみに、“マインツ”と言えば
ドイツ、ブンデスリーガで、少し前までは、岡崎選手、
今は、武藤選手が所属しているチームのホームタウンとして
馴染み深いかもしれません。

岩田様、いつもありがとうございます。



★2016年、8月27日更新

最新作『リューネブルク』で描かれた街

今回の作品では、ドイツ北部の街、“リューネブルク”が描かれましたが
早速、岩田様から、描かれた場所のお写真をいただきました。

笹倉鉄平、リューネブルク

“リューネブルク”に行かれた時の
写真の中、偶然、今作の構図に近い写真が有ったとの事で
送って下さいました




笹倉鉄平、リューネブルク

こちらが最新作
『リューネブルク』

写真中央の建物の位置を
左右入れ替えて、描かれているのが分かります

これは、他の作品でも、同様ですが
実際の建物を、バランスが良い配置に変更されたり、
在る時は、背景の山を移動させたり、無くしたり・・・
理想的な見え方になるように描かれます

岩田様、いつもありがとうございます。
これからも素敵な旅をお楽しみ下さい



★2016年、7月4日更新

“卓上サイズのコンフォートギャラリー”今度は、より細かく、、

お客様の、またもう一人のT様が作られている、卓上サイズのコンフォートギャラリー
より精密になって、進行中です。

笹倉鉄平、ドゥーマガザン



さて、、何ができるのかな??




笹倉鉄平、ドゥーマガザン

おお、本格的なドア。



笹倉鉄平_ドゥーマガザン


さらに、色が付けられて


笹倉鉄平_ドゥーマガザン

店頭には

イスとテーブルを

笹倉鉄平、ドゥーマガザン



外からは見えない部分ですが
店の中には、階段も・・



笹倉鉄平、ドゥーマガザン

これは、何だろう??



笹倉鉄平、ドゥーマガザン

なるほど、
お花になるのですね。


笹倉鉄平_ドゥーマガザン


こちらは

作業中の様子。

本格的です。

笹倉鉄平_ドゥーマガザン

かなり

出来上がってきました。

笹倉鉄平_ジオラマ

もう少しで
出来上がるのでしょうか?

鉄平先生のサイン会に間に合うかな??

笹倉鉄平_ドゥー・マガザン

もちろん、元になったのは
『ドゥー・マガザン』
笹倉鉄平、2013年の作品です

T様、いつもありがとうございます。



★2016年、5月13日更新

少し古い写真ですが・・2008年パリ

8年前になりますが
取材も兼ねてパリへ行った時の写真より

笹倉鉄平、コリニョン



まず、こちらは
2008年にパリで開催された“笹倉鉄平展”で展示された作品
『コリニョンの八百屋』

こちらは、フランスで大ヒットした映画『アメリ』の中でも登場する印象的なお店です

笹倉鉄平、コリニョン

実際の名前は、
“Au Marche de la Butte”ですが
映画の中で使われた“Maison Collignon”(コリニョンの家)の看板が残されています。

この日は残念ながら閉まっていました。

アメリ

こちらは、このお店が使われた
映画『アメリ』のポスター

日本でも、ヒットしましたので
ご覧になられた方も多いと思います


ちなみに、“コリニョン”と言うのは
映画に登場する八百屋の店主で、アメリと同じアパートの住人。
頭は弱いが心の優しい店員リュシアンを、いつも馬鹿にしていて
それを見かねたアメリは、あるイタズラを仕掛けます。。。

続きは、映画をご覧下さい。。。



★2016年、4月28日更新

“卓上サイズのコンフォートギャラリー”またまた最新版。。。

お客様のT様から届く、卓上サイズのコンフォートギャラリー
最新版が届きました。

ますます、凝った作りになってきましたね。

最近は、他のお客様からも“楽しみにしています”という声を頂くように・・・

T様、もちろん私も楽しみにしております。頑張ってください

笹倉鉄平、ドゥーマガザン



今回は、作品『ドゥーマガザン』で描かれた店の左側を作られました。




笹倉鉄平、ドゥーマガザン

更に寄ってみましょう。



笹倉鉄平_ドゥーマガザン


作品では、ガラス越しに描かれておりました店内の様子

こちらも、丁寧に作られています

凄いなあ。。

笹倉鉄平_ドゥーマガザン

ちなみに

こちらが実際のサイズ

こちらのシリーズ(?)

描かれた場所の写真ではないですが、
こちらの“作品で描かれた街”の頁に移動しました

T様、いつもありがとうございます。



★ 2016年、4月17日更新

以前、紹介した“卓上サイズのコンフォートギャラリー”No.3・・?

以前、“卓上サイズのコンフォートギャラリー”を作って下さったT様が、
今度は、笹倉鉄平作品『続いてゆく・・・』で描かれた店を
模型にして持って来て下さいました。
(ギャラリー9周年のお祝いとのこと。ありがとうございます。)

横の通路に置かれた自転車など、細かいところまで再現されておりますね・・(笑)
(暫くの間、作品と一緒に飾らせていただきます。いつも楽しいサプライズを有難うございます)

笹倉鉄平_晦庵 笹倉鉄平_続いてゆく


★2016年、4月11日更新

笹倉鉄平作品で描かれた街。
今回は、最新作『散歩の時間に』で描かれたドイツのマインツ。
現地のお写真をいただきました。

笹倉鉄平、散歩の時間に



名古屋市のしょーきち様から頂きました

2012年にドイツへ行かれた時のお写真。
なんと、作品とピッタリです!!

貴重なお写真をありがとうございます。

笹倉鉄平、散歩の時間に

因みにこちらが、
笹倉鉄平作品、『散歩の時間に』



笹倉鉄平_散歩の時間に

また、こちらは
岩田様が下さいました
同じくマインツの写真

こちらは、夜になって街灯りが点いた後。。

マインツは、フランクフルトの空港駅から近く
10年ほど前の旅の記録を確認すると、何度か素通りしておりました。。。(涙)
とても素敵な街だそうです。

しょーきち様、岩田様、素敵なお写真をありがとうございました。




★ 2016年、4月3日更新(5日追記)

サントリーのCMに、“カダケス”が・・

今朝、テレビを見ていて発見!
サントリー、オランジーナのコマーシャルで
見覚えのある風景が。。。

リチャード・ギアさんが出演している事でも話題の
サントリーオランジーナのCMシリーズ“ムッシュはつらいよ”

“シチリアの男編”の背景に
笹倉鉄平作品『カダケス』及び『カダケス2010』で描かれた風景が映ります。
(『ブーゲンビリアの小路』で描かれた路地を逆に上がり、最後の『カダケス』で描かれた全景のシーンまで)

https://youtu.be/qlW7jRExh5k


(左)『カダケス2010』___、(右)2010年夏のカダケスの風景

笹倉鉄平_カダケス2010 カダケス



★ 2016年、4月2日更新

笹倉鉄平作品、『リュクサンブール公園の泉』

ちょっと季節が違いますが
作品『リュクサンブール公園の泉』で描かれた場所
パリのリュクサンブール公園です。

季節は8月でしたが
心地良い公園で
ベンチに座って,暫くぼーっとしていました。

笹倉鉄平_リュクサンブール公園の泉 リュクサンブール公園



★ 2016年、3月10日更新

笹倉鉄平作品、『モンマルトル』

ここは、今まで多くの画家が描いてきた場所でもありましたので
2008年に開催されたパリ個展の後に立ち寄り、
敢えて作品の構図に合わせて撮影してきました。

鉄平先生も、パリでの個展を開催するにあたり
夢と希望を抱いた多くの若いアーティストにとっての聖地のような場所、
として描かれたそうです

笹倉鉄平_モンマルトル モンマルトル


★ 2016年、2月6日更新

“卓上コンフォートギャラリーの続き”

先月、こちらのページで紹介した
卓上サイズの“コンフォートギャラリー”

お客様のT様から、更に続編の写真が届きました

今回は、お持ちの版画作品、『雪の町家通り』を
再現しようと・・・

近所のホームセンターで木を買ってきて
コツコツ作られるとか、、、
いや~、凄い方がいらっしゃいます

またまた、あずきちゃんが咥えて持って行かないか心配です・・・

笹倉鉄平_雪の町家通り 笹倉鉄平_雪の町家通り


★2016年、1月18日更新

今回の、笹倉鉄平作品で描かれた街。
少し古い作品ですが、
イタリア、リグーリア州の漁村、“ポルトフィーノ”を描いた作品から。

笹倉鉄平、book



16年前に発行された辰巳琢郎さんの紀行エッセイ集
『イタリア嬉食満面』の表紙に使われた笹倉鉄平作品『ポルトフィーノのギャラリー』です。




笹倉鉄平、ポルトフィーノ

そしてこちらが、
実際の描かれた店の写真です(撮影は2002年)

(この度、リリースされた新しいポストカードセットに、こちらの作品が入りました。)

笹倉鉄平_雨のポルトフィーノ

また、実は、この店、
作品『雨のポルトフィーノ』の中でも描かれているのはご存知でしょうか?



笹倉鉄平_雨のポルトフィーノ



上の店は、画面中央、やや左側
緑のテントのところです。




また、このページで紹介している“作品で描かれた場所”は、
元になる笹倉鉄平作品が有りますので、
迷わず撮影することが出来ますが、

現地に行ってみると、構図の取り方が
さすが、鉄平先生。

ちなみに描かれた時期は
『雨のポルトフィーノ』が1995年。
こちらの表紙に使われた作品『ポルトフィーノのギャラリー』は、4年後の1999年。

そして、2004年には、すぐ近くの“カモーリ”を『浜辺の日曜日』で、
描かれています。




★ 2016年、1月18日更新

笹倉鉄平作品、『水の奥の世界』、『フレームド・オータム・カラー』
で描かれたのは・・・

『水の奥の世界』で描かれた高台寺
N田様とT田様よりお写真をいただきましたので
こちらで紹介させていただきます

下は、『フレームド・オータム・カラー』で描かれた蓮華寺

今年は暖冬のお陰で、長く紅葉を楽しむ事が出来ました

笹倉鉄平、高台寺 笹倉鉄平、水の奥の世界
笹倉鉄平、フレームドオータムカラー 笹倉鉄平、蓮華寺


★ 2016年、1月16日更新(17日追記)

“卓上コンフォートギャラリー”前回の続き・・

先週、紹介しました
卓上サイズの“コンフォートギャラリー”、続きが。。。

その後、更に改良され
実際にLED照明が取り付けられました、(写真左)

ジョジョ君が登場するのも時間の問題かもしれません。

* * * * *

(以下、17日追記)
ジョジョ君が登場するのも・・・と書いたら
早速、翌日には、

右の写真が届きました
よく見たら、額装も丁寧に作られてますね~。

卓上コンフォートギャラリー 卓上コンフォートギャラリー


★ 2016年、1月13日更新

“卓上コンフォートギャラリー?”

昔に比べると、パソコン、電話、など
いろんな物がコンパクトになりましたね。

そこで、今回紹介するのは
卓上サイズの“コンフォートギャラリー”??

お客様のT様がミニチュアサイズで作られました。
もう、ビックリ!!凄いです。

入口から入った正面の壁を再現されたようですが
よく見ると、壁面の足元の巾木や、ダウンライトまで・・・

アッパレです
ありがとうございます。

笹倉鉄平作品が載っていた古いチラシを切り
紙と木と接着剤と??、いろいろ工夫して
作ってくださったのでしょう

ワンちゃん(あずきちゃん)が咥えて持って行かないか心配です(笑)

笹倉鉄平_コンフォートギャラリー 笹倉鉄平_コンフォートギャラリー2 笹倉鉄平_コンフォートギャラリー3



★ 2015年、11月15日更新

笹倉鉄平『ローテンブルクの雨』で描かれた街

お客様のF様から『ローテンブルクの雨』で描かれた
ドイツ、ローテンブルクの写真を
いただきました。
構図も作品に合わせていただき、ありがとうございます。

細かいところですが
画面中央、時計台下の
変則的に入った杭のような柄、
やはり実際の時計台に同じような跡が有りました。

笹倉鉄平、ローテンブルクの雨 笹倉鉄平、ローテンブルクの雨
笹倉鉄平、ローテンブルクの雨 笹倉鉄平、ローテンブルクの雨


★2015年、10月18日更新

今回の、笹倉鉄平作品で描かれた街。
フランス在住のSさんからいただいた写真で
公開していないものが有りましたので、改めて紹介させていただきます。

笹倉鉄平、オルタサンジュリオ


今回は、少し古い作品から数枚。

1997年の笹倉鉄平作品、『オルタサンジュリオ』で描かれたオルタ湖

中国展画集の表紙にもなった作品です



笹倉鉄平、グリチーネ

こちらは同じく、オルタ湖畔の街にあるレストラン。

1998年の作品『グリチーネ』で描かれたお店です

入口左に掛けられた人を型取った円形の看板が、作品では犬の看板のシルエットに変更されていました


笹倉鉄平_オンフルール

こちらは
フランス北部の港町オンフルール

1997年の作品『オンフルール』で描かれました

日が落ちて、建物に明かりが灯り始める時間ですね

笹倉鉄平_ブルージュ

こちらは
1996年の作品『ブルージュの舟着き場』で描かれた
ベルギー、ブルージュの街

ブルージュは、その後の作品『今日が始まる』他、幾つかの作品でも描かれています




★2015年、7月4日更新

今回の、笹倉鉄平作品で描かれた街。
Maiさんよりいただきました。『ブリッゲン』と『ブルースノー』。

笹倉鉄平、ブリッゲン3


こちらは、
笹倉鉄平作品『ブリッゲン』
で描かれた街、ベルゲン

笹倉鉄平、ブリッゲン2

こちらは
作品中央の白い壁の建物の近くから

手前の店はギャラリーのようですね

笹倉鉄平_ブリッゲン1

こちらは、
画面中央に描かれた
大きな文字が入っている黄色い壁の建物


笹倉鉄平_ブリッゲン1

これは
お土産にいただいた
なんと、ブリッゲンの模型

作品『ブリッゲン』の右半分くらいですね。。。



笹倉鉄平_ブリッゲン1

そしてこちらが
笹倉鉄平作品の『ブリッゲン』



笹倉鉄平_ブルースノー1

続いてこちらは
デンマークから

前にも紹介した『ブルースノー』で描かれた街
ニューハウンの
まだ明るい時間

とはいえ、夜の21時頃とのこと

Maiさん、ありがとう~。



★2015年、6月17日更新

今回の、笹倉鉄平作品で描かれた街。
お客様で、ギャラリーオープン前からの友人でもあるTさんより。

笹倉鉄平、続いてゆく1


こちらは、
笹倉鉄平作品『続いてゆく…』
で描かれたお店(中央)

偶然ですが、
自転車の位置までピッタリ合っているところが素晴らしい(笑)




笹倉鉄平、続いてゆく2

続いてこちらは、
同じく作品『続いてゆく…』で
向かって左側



笹倉鉄平_続いてゆく3


最後は右側

こちらは、うちわの専門店です

ちなみに、これらのお店は
実際には、並んで建っておりません。
別々に描かれたものを架空の通りとして描かれています


笹倉鉄平_続いてゆく3

最後に
笹倉鉄平作品の『続いてゆく・・・』

Tさん、お写真、ありがとうございました。



★2015年、4月3日更新

お客様から旅のお葉書、写真をいただきました。
最初の写真は、作品『アルテマイン橋』で描かれた
ビュルツブルグのアルテマイン橋です。

アルテマイン橋




いつもファミリーで
広島からご来店下さいます林様が
ドイツへ旅行に行かれ、
おハガキを頂きました。

アルテマイン橋




こちらが
笹倉鉄平作品『アルテマイン橋』

honfleur

続いてこちらは、
鹿児島の宮内様からいただきました
1997年の作品『オンフルール』で描かれた“オンフルール”の港です。

昨年行かれたそうですが上手に撮られていますね

笹倉鉄平_オンフルール

ちなみにコチラが
笹倉鉄平代表作の一つ
『オンフルール』です

移動遊園地

また、一番左に描かれたメリーゴーラウンドは、ヨーロッパのオンシーズンに各地で出現する移動遊園地。

冬場に行かれますと、見る事が出来ません。

移動遊園地

ちなみにこちらは
16年前にオンフルールへ行った時に撮影したメリーゴーラウンドの写真です。
鉄平先生が描かれた当時のデザインです

それにしても、ヨーロッパの街は、変わらないのが良いですね。
変わったのは自分の体型。。。



★2015年、3月8日更新

古い写真ですが・・・

このページを作成した時に
探しても見つからなかったフィレンツェの写真が出てきました

来年は日伊外交樹立150周年!
そして今年は、
京都、フィレンツェ姉妹都市締結50周年!

という事で

笹倉鉄平、祝福


作品、『祝福』で描かれた

ポンテ・ヴェッキオ


笹倉鉄平_祝福

こちらは、
2001年に発表された作品『祝福』

旅立つ二人を天使が祝福しています


笹倉鉄平_スターアトラス

これは
2001年にイタリアへ行った時の写真で

なんと
鉄平先生が『スターアトラス天星図』を描くより前でしたが

偶然、よく似た構図で撮っていました


笹倉鉄平、スターアトラス

こちらが2005年に発表された

『スターアトラス~天星図』



★2014年、11月24日更新

『ブルースノー』で描かれた コペンハーゲン・ニューハウンより

先日の“ドイツ便り”に引き続き、
鉄平先生が作品で描いた街!


『ブルースノー』の季節になりましたので
紹介させていただきます。

ニューハウン2


コペンハーゲンの港町
ニューハウン

これは、ちょうど
作品に近い時間帯です



笹倉鉄平xmas3

こちらが

笹倉鉄平作品の『ブルースノー』

笹倉鉄平xmas2

こちらは
版画にはなっていませんが
『ストックホルム旧市街のカフェ』で描かれた建物
(旅の画集、P.148参照)



Mさん
お写真をありがとうございました。
今年も、素敵なクリスマスが迎えられそうですね。



★2014年、11月13日更新

海外在住の笹倉鉄平ファン

“こんなところに笹倉鉄平ファン”

まず最初は、
フランスでソムリエをされている祥子さん。
ドイツに行かれた時に
鉄平先生が描いた街をバックに写真を撮ってきてくださいました

『ローテンブルクの雨』で描かれた、“ローテンブルク”です。

続いてこちらは
“アルテマイン橋”
で描かれた橋の上の景色

自転車の位置まで作品に合ってますね(笑)

そろそろ雪も降り始める頃でしょうか

こちらが
笹倉鉄平作品『アルテマイン橋』です


そしてこちらは
版画にはなっておりませんが、、
『リュートの壁画がある街角』

“ヨーロッパ旅の画集(p.103)”をご参照ください☆


変わってこちらは
アラスカ勤務から帰国された竹野様からいただきました。

帰りにイギリスに寄って
“ニアソーリー村”の写真を撮ってきて下さいました



笹倉鉄平、ニアソーリー村

こちらが笹倉鉄平作品
“ニアソーリー村”

祥子さん、竹野さん、ありがとうございました。




★ 2014年、8月18日更新

笹倉鉄平最新作『ユトレヒトの花束』で描かれた街

もちろん、オランダ《ユトレヒト》です。

私たち、6年前(2008年)の夏に《ユトレヒト》へ行き
ギャラリーブログの方でリポートしておりました。

[2008年9月のブログ記事](パリ珍道中~パート2)

その際、紹介してなかった写真で
今回描かれた場所の写真が
ございましたのでご覧下さい。

笹倉鉄平、ユトレヒトの花束 ユトレヒト


★2014年、4月12日更新

『セトル鉄道駅』作品のモチーフは・・

笹倉鉄平作品の舞台になった街シリーズ

今回は、最新作『セトル鉄道駅』で描かれた“セトルカーライル鉄道”です
(広瀬和彦様がお写真を提供して下さいました。)

セトル1

まずはコチラ
“セトル駅”です。

これらは“保存鉄道”と言われ
ボランティアが中心になって過去の鉄道路線を復活させ、今も運行されている鉄道路線の一つです

セトルカーライル

ちなみに、
この“セトル・カーライル鉄道”は
イギリスで最も美しい車窓風景が楽しめる路線と言われるそうです

アップルビー

続いてコチラは『アップルビー駅』

こちらの屋根の装飾が可愛かったので
作品ではこちらの装飾に変えて描かれたとか・・・


アップルビー2

奥には、
作品に描かれた陸橋も見えますね。

手前のファミリーは、今から出発するところ?
それとも誰かの見送りでしょうか?


笹倉鉄平,セトル鉄道駅

最後に
コチラが笹倉鉄平最新作『セトル鉄道駅』

きっと今日も
幾つもの人生のドラマの舞台になっている事でしょう

旅の写真を提供して下さる皆様。いつもありがとうございます
広瀬様、これからも素敵な旅をお楽しみ下さい
その際は、また是非お写真をお願い致します(笑)



★2014年、4月4日更新

『スプリトの花市』と猫たち(クロアチアより)

お客様の立花さんご夫妻が『スプリトの花市』で描かれたクロアチアの“スプリト”へ行かれ、写真を撮って来て下さいました

スプリト1

こちらの写真は、まさに
『スプリトの花市』





スプリト花市

こちらも花市の様子

クロアチアは世界で一番、花を贈る国と言われています

スプリトの猫2

これは、スプリトの
あるお宅の窓辺

作品にも描かれていますが、スプリトはネコが多いことでも有名です。

仲良く外を眺めています


笹倉鉄平,スプリトの花市

最後に
コチラが笹倉鉄平『スプリト花市』



立花さんご夫婦、素敵な写真をありがとうございました。



★2014年、2月17日更新

笹倉鉄平最新作!『セントステファンズ公園』

笹倉鉄平、セント・ステファンズ公園

眩い光と共に、ホッと肩の力が抜けるような優しいグリーン

セントステファンズ公園

セントステファンズ公園があるダブリンは、
「世界一フレンドリーな街」に選ばれた事もあるそうです




作品の詳細は
“笹倉鉄平作品”のページをご参照下さい



★2013年、12月7日更新

フランス便り(セントヴァレンタイン村より)

パリより南へ200キロ程、フランス中部にあるセントヴァレンタイン村でソムリエをされているSさんより、フランス便りが届きました

サンポールドヴァンス

こちらは、
2006年にリリースされた人気作品『芸術家村の通り』で描かれた街

“サン・ポール・ド・ヴァンス”


笹倉鉄平芸術家村の通り

少し先に進むと、
作品『芸術家村の通り』で描かれた場所に・・

奥には噴水が見えます

笹倉鉄平、芸術家村の通り2

更にもう少し進むと、こちらは
『“芸術家村の通り”の為の習作』で描かれた場所に・・

“旅の画集(p.32)をご参照ください

笹倉鉄平、レドゥーギャルソン

続きましてこちらは、
『レ・ドゥー・ギャルソン』で描かれた
200年以上の歴史あるカフェ
「レ・ドゥー・ギャルソン」

レ・ドゥー・ギャルソン

こちらが笹倉鉄平作品

『レ・ドゥー・ギャルソン』

お写真、ありがとうございました




★ 2013年、9月13日更新

ブリッゲン、現地より

1度行きたいと思っていたベルゲンのブリッゲン。

普段からお世話になっておりますS様ご夫妻から
旅行で行かれた時の写真をいただきました

これは~、まさにブリッゲン!

ブリッゲン


★2012年、8月25日更新

最新作『ニアソーリー村』の舞台

最新作★「ニアソーリー村」が、ピーターラビットの舞台になった村、という事で
それを確認する為に、絵本を揃えてみました

potter-1

全部で21冊

全部並べると、結構、場所を取ります^^

(もちろん、文も絵も、作者ビアトリクス・ポターが書いたものです)

potter-3

ポターが描いた絵本の中で探してみると・・・

有りました~

笹倉鉄平作品『ニアソーリー村』の左奥に描かれたパブを発見!

絵本を21冊、揃えた甲斐がありました

potter-2

また、ギャラリーのお客様に数件確認したところ、、、
何と!ニアソーリー村へ行ったという方がいらっしゃいました

これが実際のパブの写真。



ちなみに、同じ英国なので
“ポター”から“ハリー・ポッター”を連想した方もいらっしゃいましたが・・

よく見ると、スペルは、どちらも“potter”です。(Beatrix Potter)(Harry Potter)

ポターなのか、ポッターなのか・・
ここは・・・微妙~な感じで発音して下さい
ポっ、ポ、、ポター



★2012年、1月29日更新

笹倉鉄平作品の舞台(オーストリア編part-3)

さて今回は、先回のオーベンドルフに引き続き、ザルツブルグのゲトライゼ通りから

笹倉鉄平ゲトライゼ通り

こちらは、ゲトライゼ通りの
象徴的な金属細工の看板
其々の店先から道路に
大きく突き出ています


一目で何を扱っている店か分かる様に
多くの店が
この様な凝った看板を掲げています

ちなみに作品では
手前の看板の前後を
逆に描かれています

get-3

また
少し引いてみると
こういう風景になります



笹倉鉄平ゲトライゼ通り

こちらが

笹倉鉄平作品『ゲトライゼ通り』

笹倉鉄平スターアトラス北星図

さて、最後は
ザルツブルグと言えば
やはりこの作品
≪スターアトラス北星図≫

昼間なので残念ながら
星は見えませんが・・・
この写真から夜景と星空を
想像して下さいね

笹倉鉄平,スターアトラス北星図

こちらが

笹倉鉄平作品『スターアトラス北星図』

オーストリア編は、これで終わりです



★2012年、1月20日更新

笹倉鉄平作品の舞台(オーストリア編part-2)

最初は、先日紹介させていただきましたオーベンドルフの写真の続きから

笹倉鉄平、きよしこの夜

まず最初は
1999年の作品「きよしこの夜」の舞台になった“きよしこの夜礼拝堂”で
クリスマスの日にイエスの誕生を祝って行われるミサの様子です。

パイプ オルガンの伴奏に合わせて聖歌隊達がミサ曲を歌うという行事が
毎年行われているそうです。

obern-3

そして180年以上も昔のクリスマスの日
この教会のオルガンが壊れてしまい
困ったモール神父が
友人のグルーバー氏に、自作の詩に曲をつけてもらって、唄われたのが
今では誰もが知っている名曲「きよしこの夜」。

こちらの教会にある左側の肖像がモール神父。右側が
グルーバー氏の肖像画

obern-pc

そしてこのハガキに押されたスタンプは
この教会近くのポストオフィスから
投函すると
クリスマスの時期にだけ押されるスタンプが、、、
(確かに日付けが12月25日になっていますね)
ギャラリー宛に送って下さいました



★2012年、1月8日更新

笹倉鉄平作品の舞台(オーストリア編part-1)

お客様のM様より、お葉書が届きました

年末はオーストリアで過ごされたとの事

そこで、お約束の笹倉鉄平作品現場の写真を撮ってきていただきました

holy

ザルツ近郊の小さな村“オーベンドルフ”は
1999年の作品≪きよしこの夜≫で描かれた場所です




holynight

そして、こちらが
笹倉鉄平作品『きよしこの夜』

また、ザルツブルグと言えば、他にも
≪スターアトラス~北星図≫や≪ゲトライゼ通り≫など、いろいろ有りますね。
たくさん撮ってこられた様なので、また掲載させていただきたいと思います。
では、続きは改めて。



★2011年、10月27日の記事より

笹倉鉄平作品の舞台(ハンガリー&チェコ編)

お客様のS様がハンガリーとチェコに行かれ
笹倉鉄平作品の舞台になった場所の写真を撮ってきて下さいました

トラム1

コチラはハンガリーのブダペスト
笹倉鉄平作品『河沿いのトラム』の
舞台になった場所です

夜景を綺麗に撮影する為に毎晩撮影に行っていただいたようで
本当にありがとうございます

トラム2

こちらが

笹倉鉄平作品『川沿いのトラム』



チェコ

続きまして、チェコのチェスキークルムロフ

コチラは、ご覧の通り、『月の光に』の舞台になった場所です

構図までピッタリ合わせていただきました。

月の光に

こちらが

笹倉鉄平作品『月の光に』



特にチェスキークルムロフは
プラハからも遠く・・・
行くのが大変だったと思います
貴重な写真をありがとうございました。



★2011年、 9月1日の記事より

最新作「ブーゲンビリアの小路」の額装、とカダケスの旅(前回の続き)

コチラが最新作「ブーゲンビリアの小路」です

ブーゲンビリア額


夜の街灯りとブーゲンビリアの赤紫が
とてもキレイに仕上がっております

ブーゲンビリア

そしてこちらは
実際に作品の舞台になった場所。

私が行った時には
右側のブーゲンビリアは
殆ど無くなっていましたが
陽に照らされる白壁が眩しいくらい美しく
鉄平先生が最初に訪れた時に
描かなかった事がずっと心残りだった
とおっしゃったのも納得です

また、右端のおばあさん!
右側の家の方でしょうか、、
現地で購入したガイドブックでも
同じ場所に座られていてビックリ

ピカソ

また、カダケスと言えば
笹倉鉄平ファンにとっては
画家デビュー作品で描いた街ですが
もちろん他にも多くのアーティストが好んで暮らした街でもあります

ここは、偶然見つけたのですが・・・
カタラン語で“この家にピカソが住んでいました”と書かれています

ダリの家

また、ダリが愛した街としても知られており
コチラは、カダケスから歩いて20分くらいのPortlligatに有るダリの家です。

(手前の木に注目!ボートの中に生えています)

kaerouka

さて、ここからは
少し懐かしい作品で描かれた場所を・・・

版画にはなっていませんが
画集vol.1に掲載されている作品が描かれた所です。


オフ

続いて
コチラも、少し構図を変えてますが・・・
作品『OFF』が描かれた場所です
(借りていたアパルトマンの近く、パリ、リュクサンブール公園にて)



★2011年、 8月18日の記事より 

カダケスへ行ってきました!

パリ在住のアーティスト、Yuri Okamotoさん。
彼女が暮すアトリエに、急遽伺う事になり
ちょうど夏季休業の期間を使ってバタバタのスケジュールの中、
パリまで行ってきました。

また、鉄平先生の最新作『ブーゲンビリアの小路』が
スペインの港町“カダケス”を描いた作品という事もあって

以前から一度は行きたいと思っていた“カダケス”にも
少しだけ立ち寄る事に。

とは言え、ついでに行くには少々遠く・・・
列車とバスとタクシーを乗り継ぎ

強行日程に拍車を掛けるハードな旅になった事は言うまでもありません

Okamotoさん

まずは、パリのOkamotoさんのアトリエで、新しい作品を見せてもらう為に伺い、
彼女の手料理をご馳走になりました。

一緒にいらっしゃるフランス人の紳士は、彼女の友人のエチエンさん

ロザス

そして近くのホテルで宿泊後
翌日の早朝には、パリのLYON駅からTGVでスペインまで6時間・・・

そもそもカダケスという街には、列車は通っていない為
最寄りと思われる駅で降りて、そこからバスを3台も乗り継ぎ、、
やっと着いたのが、カダケスの隣町のロザス

リゾートシーズンという事もあって、水着姿で歩いている人もたくさん居ました

本

まさにヨーロッパは
リゾート休暇の真っ最中
出発前からいろんな手段を使いましたが
カダケスでは、ホテルの空きが全く無く
隣町ロザスのホテルにチェックイン

また、この辺では
タクシーも殆ど走っておらず
ホテルでカダケスまでタクシーをお願いしたところ、しばらく待ってくれとの返事。
諦めて、更にバスを2台乗り継いで山を越えカダケスに向かう。

(写真は、強烈な日射し対策のため立ち寄った本屋さんで見つけたカダケスの本とポストカード)

教会1

そして暑さと疲れの為ウトウトしていたら
やっと見覚えのある教会が見えてきました

こ、これは、まさにカダケスの絵の中で、
青白い光に照らされる
作品の象徴的な、あの教会!!

教会2

バスを降りて
一気に教会までの石畳の道を駆け上り
教会の正面に

近過ぎてよく分かりませんが
コレがカダケスの中央に描かれている教会です

neko

そして坂道をゆっくりと降りて行くと
海岸に降りるまでの細い石畳の道には、
あちこちに猫の姿が・・・

そう言えば『カダケス2010』にも『ブーゲンビリアの小路』にも
ネコが描かれていましたね

ブーゲンビリア

更に路地の両脇に並ぶ
白い建物からは、ブーゲンビリアが・・・

思わず見とれてしまいます 。

カダケス3

そして、やっと海岸に降りてきて
更に向こう側の岸まで歩き
やっとやっと見えてきた

これぞ、カダケス!

(でもリゾートシーズンど真ん中ですから
手前の雰囲気は、リゾートビーチ)

雨あがり

ここまで来たからには
やはり、夜景も目に焼き付けておかないと、と思い
更に日が沈むの待ち、歩いていると

1993年の作品『雨あがり』で描かれた場所を発見!

雨あがり

こちらが

笹倉鉄平作品『雨上がり』


カダケス夜

そして、やっと日が沈み
念願のカダケスの夜景が目の前に!


カダケス

そして、こちらが
笹倉鉄平作品『カダケス2010』

ブーゲンビリア夜

その後、改めて
先程のブーゲンビリアの綺麗な小路に行き、夜の雰囲気を撮影

作品と同じように、手前に猫が現れてくれました

ブーゲンビリアの小路

こちらが
笹倉鉄平作品『ブーゲンビリアの小路』



★2011年、4月3日の記事より 

笹倉鉄平最新作『月の光に』の舞台になったのは…

チェコ共和国の小さな都市、“チェスキー・クルムロフ”
優れた建築物や文化財が多く、世界遺産にも登録されています。

ギャラリーのお客様で、行かれた方がいらっしゃいました

praise-1

これは、この作品中央に描かれた、“聖母マリアの記念碑”

その昔、ヨーロッパ各地でペストが猛威をふるい、多くの方が亡くなられました。
そのペストの根絶を祈って建てられた記念柱だそうです

(マリア様が天に向かって祈りを捧げている姿です)

hotel-2

また、こちらは、
作品右側に描かれたホテル

(ちなみに宿泊料金は
良い立地の割に
リーズナブルだとか…)

月の光に

こちらが
笹倉鉄平作品『月の光に』


鉄平先生曰く、
“月そのものを描くというより、
月の光を描きたかった”、とのこと

月の光が沢山の方々の心も癒してくれますように…




★ 2010年、12月9日の記事より

作品『ブリッゲン』の舞台は・・・

今回はノルウェーのベルゲンの写真です

ベルゲンと言えば、もちろんこの作品!
『ブリッゲン』の舞台になった場所です

お客様の村上様が
ご夫婦で北欧へ旅行された時のお写真を頂きましたので
こちらで紹介させていただきます

book

夏時間の北欧は
夜9時を過ぎても空が明るく、
たくさん遊べるので何だか儲けたような気持ちになります

実際には、手前の道はとても広かったそうですが
作品では、構図やバランスなども考慮して
細く描かれたそうです




★2010年、 12月3日の記事より

作品“フレームド・オータム・カラー”で描かれたのは・・・

“蓮華寺”

『フレームドオータムカラー』で描かれた場所です

今年はギリギリでしたが
紅葉にも間に合い
素晴らしい景色を楽しめました

そう言えば、随分昔に鉄平先生から・・・

“美しい景色は写真に撮らないように”、と言われました。

それはカメラに写した事で満足して、じっくりと見なくなるから
もし写せない物なら、その感動を忘れないように、もっとしっかりと見るはずだから・・・と

その言葉の通りに
瞳を閉じれば脳裏に景色が浮かぶくらいに
じっくりじっくりと堪能してきました

(結局写真も撮ってしまいましたが、、)



★2010年、11月8日の記事より 

『スターアトラス南星図』、『ステップドゲイブルズ』

で描かれた街の写真を江川様からいただきました

esama2

こちらが『スターアトラス南星図』で描かれたギリシャ、ミコノス島

とても気持ち良さそうですね


esama2

こちらは、『ステップド・ゲイブルズ』で描かれたベルギー・ブルージュ

階段状の切妻屋根が特徴的で、そこからあの作品が生まれました




★ 2010年、9月27日の記事より

“河沿いのトラム”を発見★

昨日の裏ブログ?で紹介した
色鉛筆画家、渡辺美香子さんのホームページを拝見しておりますと・・・

2002年にハンガリーで個展をされて
その時のお写真を「ハンガリー紀行」として掲載されていました。

もしやと思って中を見てみると・・・
有りました、有りました
まさに“河沿いのトラム”の構図が!

ペスト地区からドナウを挟んで、ライトアップされたブダ王宮
そして、手前には、まさにトラムが!

tram



★ 2009年、3月8日の記事より

『ヴァンドーム広場』へ行ってきました!

と言っても昨年の話ですが
何とか作品「ヴァンドーム広場」と同じ構図に出来ないかと
工夫して撮影しました、、、
いかがでしょう?

place_vendome

普通は(私のような凡人には)思いつかないような構図で描かれていますが
でも完成した作品を見てみると
これ以外は考えられないという・・・



★ 2008年、11月15日の記事より

『ゲトライゼ通り』

鉄平先生のコメントにも有るように
ザルツブルグのゲトライゼ通りは
金属細工の手の込んだ看板が特徴的です

マクドナルドやルイヴィトンも、こんな店になります
お洒落で良いですね(後ろが工事中なのは残念ですが)


mac lv


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